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肛門科

肛門科の特徴

痔核の本体は拡張した静脈瘤です。痔核には内痔核と外痔核があります。
いぼ痔は痔核に血栓ができ、それが器質化し肛門よりポリープのように出っ張る痔です。
切れ痔は痔核の一部が傷つき出血するものです。通常、硬い便の人に見受けられます。
腫れ痔は、鬱血し拡張した静脈瘤が肛門に腫れて触るものです。アルコールを飲み過ぎた翌朝などの血液の欝滞と貯留が原因です。

外痔核は、内痔核とともに存在し、皮膚にかかる痔核です。通常痛みがあります。
直腸・肛門の疾患にはこの他に、潰瘍・ポリープ・がん等の疾患があります。血便、肛門出血は大腸がんの可能性もありますので早期の検査をお勧めしております。

肛門科の担当医師紹介

森川 穎ニ [もりかわ えいじ]

名誉院長
  • 一般外科・整形外科・内科・麻酔科・小児科
  • 日本外科学会
    日本小児外科学会
    日本胸部外科学

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