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地域包括ケア病室

地域包括ケア病室開設のご案内

令和3年4月より、当院の3階:4床(4人部屋1室)、4階:14床(個室6室・4人部屋2室)を【地域包括ケア病室】として運用することとなりました。

【地域包括ケア病室】では、急性期治療(手術直後、発症後早期の治療が必要とされる時期)が必要な患者さま、病状が安定した患者さまに対し、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカー等が、患者さまやご家族と協力し、在宅復帰や介護施設入所に向けた医療・看護・支援を提供いたします。

※地域包括ケア病室は、保険診療上最大60日間の入院が可能です。
当院では一般病棟での入院期間30日以内を目標として治療に当たっています。

対象となる患者さま

  • 手術目的で当院に入院される方(TKA・UKA・半月板縫合・四肢の骨折等)
  • 他院で急性期治療を行い、在宅復帰に向けて準備が必要な方
  • 入院治療により症状は改善したが、もう少し経過観察・治療が必要な方
  • 入院治療により症状は安定し、在宅復帰に向けてリハビリの延長が必要な方

※地域包括ケア病室ではレスパイト(社会的)入院にも対応しています。
介護者の事情により、一時的に在宅介護が困難となる場合、期間を設けた患者さまの入院受け入れを行い、介護者の負担軽減を目指します。

入院費について

  • 【地域包括ケア病室】に入院された場合、1日につき「地域包括ケア入院医療管理料2(2,620点)」を算定いたします。
  • 入院費は定額であり、入院基本料・リハビリテーション料・投薬料(注1)・処置料・検査料等、ほとんどの費用が含まれています。
  • 治療内容によって一般病棟より自己負担額が増額する場合もありますが、月の医療費負担の条件が定められている為、一般病棟入院の場合とご負担額は概ね変わりありません。(75歳以上の患者さまの場合、ほぼ増額はありません。)

注1:退院時処方については、退院先が在宅か否かで包括の対象から外れる場合があります。

※食事代・おむつ代・室料差額代・診断書代等の費用は別途費用がかかります。
※医師の判断により、一般病棟に転棟(病室の移動)となる場合があります。
※手術に関する費用は別途必要となります。

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